2020年度公募展について

2020年度

特別企画
環境教育ポスター
公募展

募集期間 ご家庭で・授業で・クラブ活動や部活動で取り組んでみませんか?
2020年8月24日(月)~9月30日(水)
募集作品の
テーマ
環境のために
わたしたちができること
「コロナで大変だけど、今年も絵を描きたい!」
皆さんの環境へのおもいを
絵と標語で表現したポスターに描いてみよう!
今年は特別企画として実施します

個人からの応募も受け付けています
(学校からの応募も歓迎いたします)

募集対象
全国の小学生・中学生・高校生
海外の小学生・中学生・高校生の応募もお待ちしています!
応募作品の取り扱い
非常に優れた作品には、以下の賞を授与いたします。(賞の内容は変更する場合があります)
文部科学大臣賞(小・中・高より各1点) 賞状、トロフィー
環境大臣賞(小・中・高より各1点) 賞状、トロフィー
入賞(小・中・高より各数点) 賞状

参加者全員に記念品をお送りします

また、受賞作品以外にも、なるべく多くの点数をこのホームページで公開させていただきます。審査委員の先生にお願いして、公開する作品を選んでもらいます。公開の際は、作品・学校名・学年・氏名・作者コメント・審査委員の講評をセットにして掲載します。

審査のポイント

  • 応募のルールが守られていること(オリジナル作品であること、標語が入っていること、など)
  • 環境についてしっかり調べ、自分なりの考えを持ち、それがポスターとして表現されていること ※「どんな思いで描いたか」を応募用紙にしっかり書いてください。
  • 学年に応じた表現の工夫を凝らして仕上げられていること(自分の手で仕上げた作品であること。大人の人にアドバイスをもらうのはOKです)

※過去の入賞作品はこちらのページからご覧になれます

2019年度文部科学大臣賞受賞作品

「守りたい緑 守りたい未来」 「ちかごろ 無口な奴が増えたなぁ。」 「思い出で終わらせない」

募集要項はこちら

ポスターを描くときのヒント

1まず、環境についてどんなことをポスターにしたいか、テーマを考えてみよう。
(例)生態系せいたいけいについて / 動物どうぶつ植物しょくぶつとともに生きることについて / 資源しげん・エネルギー問題もんだいについて / 地球温暖化ちきゅうおんだんか影響えいきょうについて / 環境かんきょう配慮はいりょしたらしについて / 環境美化かんきょうびかについて / 持続可能じぞくかのう開発目標かいはつもくひょう(SDGs)について
2テーマについて調べてみよう。
調べたことをもとに、「自分の考え」をまとめてみよう。
本や新聞を読んだり、大人の人に聞いたりして、テーマについて調べてみましょう。
「自分の考え」をまとめるときは、「私は、〇〇したい」「私は、〇〇になったほうがよいと思う」というように、「私は」を主語にして考えてみましょう。
(例)テーマ:資源について
調べた結果:ものを無駄づかいすると、森林伐採や大気汚染につながり、結果として人間にも悪い影響があることが分かった
自分の考え:私は、無駄なものは買わず、ものを大事に使うようにしたい。
3「自分の考え」をポスターに表現していこう
ポスターは、「絵」と「標語」からできています。どちらを先に考えてもかまいません。
・伝えたい内容を絵にしてみて、それに合う標語を考える
・伝えたい内容を標語にしてみて、それにふさわしい絵を描く
まずはプリント用紙などに鉛筆で下書きをして、全体のイメージが固まってから画用紙に描くといいでしょう。
ポスターを描く男の子のイラスト  ポスターを描く女の子のイラスト
応用編絵や言葉の工夫を考えてみよう
伝えたいことをストレートに表現する方法もあれば、少しひねって間接的に表現する方法もあります。
絵を描くときの工夫も様々なものが考えられるでしょう(メインのモチーフを大きく描く、あえて小さく描く、全体の配置、標語の文字の工夫、色づかい……)
標語は、「〇〇しよう」というようなダイレクトなメッセージもいいですし、見た人に考えさせる言葉を選んでみてもいいでしょう。
自分の思いを1枚のポスターとして伝える方法をいろいろ考えてみましょう。
「自然が大好き」  「これでも映えてる?」  「THE AMAZON IS LIFE」

募集~公募展終了までの流れ

  • 応募
  • 審査
  • 公開作品
    決定
  • 作品公開
  • 記念品
    送付

※審査は10月中旬、作品の公開は11月ごろを予定しています。

※受賞者や、公開作品に選ばれた方には、10月下旬ごろにご連絡いたします。それ以外の方には参加記念品の発送をもってお知らせに代えさせていただきます。(記念品発送は12月を予定しています)

審査委員(50音順・敬称略)

    清水 泰博(審査委員長、東京藝術大学理事・副学長)
    丹沢 哲郎(静岡大学理事・副学長)
    東良 雅人(文部科学省初等中等教育局 視学官)
    三浦 恵美里(㈱ミウラ・ドルフィンズ代表取締役)
    米澤 光治(画家、(一社)創元会 理事)

    2019年度受賞者からのメッセージ

    私の住んでいる地域には、不法投棄や、ゴミのポイ捨てがたえません。1人1人が意識をもってほしく、この絵を描きました。

    地球の未来は、私たちのちょっとした行動で大きく左右されます。「ちりもつもれば山となる」そんな気持ちで、自分にできることに向きあいたいです。自分が大人になった時も、明るく、自然豊かな地球に住みたいと思ったので、自分ができることをしようという思いでかきました。

    過去の受賞作品を見た時、発想がとてもユニークだと感じる作品が多かったので、自分自身もそれを目指そうと頑張りました。親しみやすく、一目見ただけで伝わる事も意識し、色使いにも気をつけました。私のポスターで少しでも環境問題に関心がある人が増えれば嬉しいです。

    募集要項はこちら

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