ポスターを応募したい

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環境教育
ポスター
コンクール

募集期間 夏休みの課題にも!
2019年8月23日(金)~10月1日(火)
募集作品の
テーマ
環境のために
わたしたちができること

皆さんの環境へのおもいを
絵と標語で表現したポスターに描いてみよう。
夏休みの課題にもオススメです!

募集対象
全国の小学生・中学生・高校生
海外の小学生・中学生・高校生の応募もお待ちしています!
賞の内容(各賞の内容及び数については変更されることがあります。)
毎年文部科学大臣賞、環境大臣賞のほか、世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏、
冒険家・三浦雄一郎氏が選ぶ特別賞もあります!
文部科学大臣賞(小・中・高より各1点) 賞状、トロフィー、副賞
環境大臣賞(小・中・高より各1点) 賞状、トロフィー、副賞
金賞(小・中より各1点) 賞状、メダル
銀賞(東日本・西日本の小・中より各1点) 賞状、メダル
銅賞(東日本・西日本の小・中より各1点) 賞状、メダル
安藤忠雄賞(全作品より1点) 賞状、メダル
三浦雄一郎賞(全作品より1点) 賞状、メダル
入賞(小・中・高より各数点) 賞状
特別賞
●学研賞(東日本・西日本より各1校)
学校に贈られる賞です。
賞状、トロフィー、副賞
●海外賞
海外からの応募作品に贈られる賞です。
金賞、銀賞、銅賞、特別賞があります。
賞状、メダル、副賞

応募者全員に参加記念品をお送りします。

※過去の入賞作品はこちらのページからご覧になれます

第10回文部科学大臣賞受賞作品

「うみがおふろになっちゃうよ!」 「自然のバランスを崩さないで」 「なんやのもう」

募集要項はこちら

ポスターを描くときのヒント

1まず、環境についてどんな事をポスターにしたいか、テーマを考えてみよう。
(例)生態系せいたいけいについて / 動物どうぶつ植物しょくぶつとともに生きることについて / 資源しげん・エネルギー問題もんだいについて / 地球温暖化ちきゅうおんだんか影響えいきょうについて / 環境かんきょう配慮はいりょしたらしについて / 環境美化かんきょうびかについて
2テーマに合う標語を考えてみよう
(例)これ以上自然をこわさないで / 木がないねん! / みんなともだち
3標語をどんな絵であらわしたいか考えてみよう
「地球を救え」  「STOP KILLING US」  「もしかし包みすぎ?」
4ポスターを描いてみよう
ポスターを描く男の子のイラスト  ポスターを描く女の子のイラスト

募集~コンクール終了までの流れ

  • 応募
  • 審査
  • 受賞者
    決定
  • 表彰式
  • 記念品
    送付
  • 受賞
    作品
    展示

審査委員長・審査委員(50音順・敬称略)

審査委員長 横山 勝樹(女子美術大学教授・前学長)
審査委員 安藤 忠雄(建築家)
丹沢 哲郎(静岡大学理事・副学長)
東良 雅人(文部科学省初等中等教育局 視学官)
三浦 恵美里(㈱ミウラ・ドルフィンズ代表取締役)
米澤 光治(画家、(一社)創元会会員・運営委員審査員)

表彰式 ※毎年11月下旬に開催します。

第11回ポスターコンクールの表彰式は、2019年11月17日(日)に、 聖心女子大学聖心グローバルプラザ(4号館)ブリット記念ホール(渋谷区) にて開催します。
表彰状授与式では、受賞者のお名前と作品がスクリーンに映し出され、賞状と副賞を受け取ります。その際、審査委員から直接どんなところが良かったのか講評があります。終了後は、ご家族や学校の先生も一緒に、全員で記念撮影をする笑顔の絶えない楽しい表彰式です。

表彰式ページはこちら

第10回表彰式のハイライト動画をご覧いただけます。

 

表彰式の様子表彰式の様子表彰式の様子

第10回受賞者からのメッセージ

海洋ゴミやマイクロプラスチックは、とても深刻な問題ですが、その深刻な問題を深刻に伝えてもインパクトが無いし、興味を持ってもらえないので、あえてユーモアを感じさせ、親しみやすく感じさせられる表現をしました。

汚れた川を描く為にインターネットで調べて水質汚染の実態を知り驚きました。その対比として『突き抜ける青空と白い雲』を描きました。私の絵のきっかけに自分にできる事をやってみようと思ってくれる人が一人でも増えてくれると嬉しいです。

未来の地球で生活する子供たちの意見をもっと取り入れ、環境問題の影響をつねに受けている動物たちの気持ちを考えることが、環境問題の改善につながるのではないかという私の思いを表現しました。

科学技術が発達し、人間の暮らしが豊かになる一方で、地球温暖化によってすみかを失い、生きづらいと感じる生物がいることを認識してほしいという思いで作品をつくりました。

募集要項はこちら

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