ポスターコンクール

9

環境教育
ポスター
コンクール

募集期間 夏休みの課題にも!
平成29年8月25日(金)~10月4日(水)
募集作品の
テーマ
守ろう、ぼくたちの環境。
考えよう、わたしたちの未来

皆さんの環境へのおもいを絵と標語で表現したポスターに描いてみよう。
夏休みの課題にもオススメです!

募集対象
全国の小学生・中学生・高校生
賞の内容(各賞の内容及び数については変更されることがあります。)
毎年文部科学大臣賞、環境大臣賞のほか、世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏、
冒険家・三浦雄一郎氏が選ぶ特別賞もあります!
文部科学大臣賞(小・中・高より各1点) 賞状、トロフィー、盾、副賞
環境大臣賞(小・中・高より各1点) 賞状、トロフィー、盾、副賞
金賞(小・中・高より各1点) 賞状、メダル
銀賞(首都圏・西日本の小・中・高より各1点) 賞状、メダル
銅賞(首都圏・西日本の小・中・高より各1点) 賞状、メダル
安藤忠雄賞(全作品より1点) 賞状、メダル
三浦雄一郎賞(全作品より1点) 賞状、メダル
入賞(新、全作品より10点) 賞状
特別賞
●学研賞(首都圏・西日本より各1校)
学校に贈られる賞です。
賞状、トロフィー、副賞
●海外賞
海外からの応募作品に贈られる賞です。
メダル、副賞

応募者全員に参加記念品をお送りします。

※過去の入賞作品はコンクールメモリーのページからご覧になれます

文部科学大臣賞受賞作品

文部科学大臣賞受賞作品「ぼくらの海をこわすな!!」  文部科学大臣賞受賞作品「ここはどこだ?」  文部科学大臣賞受賞作品「普通に散歩したいなぁ」

募集要項はこちら

ポスターを描くときのヒント

1まず、環境についてどんな事をポスターにしたいか、テーマを考えてみよう。
(例)生態系せいたいけいについて / 動物どうぶつ植物しょくぶつとともに生きることについて / 資源しげん・エネルギー問題もんだいについて / 地球温暖化ちきゅうおんだんか影響えいきょうについて / 環境かんきょう配慮はいりょしたらしについて / 環境美化かんきょうびかについて
2テーマに合う標語を考えてみよう
(例)これ以上自然をこわさないで / 木がないねん! / みんなともだち
3標語をどんな絵であらわしたいか考えてみよう
「自然を大切に」  「氷も命も崩壊寸前」  「動物たちのSOSに耳を傾けよう!」
4ポスターを描いてみよう
ポスターを描く男の子のイラスト  ポスターを描く女の子のイラスト

募集~コンクール終了までの流れ

  • 応募
  • 審査
  • 受賞者
    決定
  • 表彰式
  • 記念品
    送付
  • 受賞
    作品
    展示

審査委員長・審査委員(50音順・敬称略)

審査委員長 横山 勝樹(女子美術大学学長)
審査委員 安藤 忠雄(建築家)
岡村 太郎(元千葉市中学校校長会会長)
津田 裕子(女子美術大学名誉教授)
東良 雅人(文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官)
三浦 恵美里(㈱ミウラ・ドルフィンズ代表取締役)
山根 基世(元NHKアナウンス室長)
米澤 光治(画家、(一社)創元会会員・運営委員審査員)

表彰式 ※毎年11月下旬に開催します。

第9回ポスターコンクールの表彰式は、平成29年11月19日(日)に、東京ウィメンズプラザ(青山)にて開催します。
表彰状授与式では、受賞者のお名前と作品がスクリーンに映し出され、賞状と副賞を受け取ります。その際、審査委員から直接どんなところが良かったのか講評(こうひょう)があります。終了後は、ご家族や学校の先生も一緒に、全員で記念撮影をする笑顔の絶えない楽しい表彰式です。

表彰式の様子表彰式の様子表彰式の様子

第8回受賞者から今年応募するみなさんへメッセージ

このポスターを描くにあたり、環境問題についていろいろ調べました。ポスターを描くことが環境について考えるきっかけにもなると思います。

ぼくは、本当は絵が得意じゃないけど、いつも思っていたことを一生懸命書きました。だから絵が苦手でも頑張って書いてください。

授賞式はとっても楽しいです。それと同時に自分に自信がつきます。学校では有名人になれます。学校にポスターが貼られ、ホームページにもアップされます。周りからの評価に合わせて絵やポスターを描くのではなく、自分の表現したいものや考えを貫いてください。評価してくれる人は必ずいます。良いアイディアを出して入賞できるように頑張ってください。自分が伝えたいと思うことをしっかり絵にして頑張ってください。楽しんで描くのが一番良いと思います。

日々の生活の中で、一人ひとりが感じる環境問題があると思います。その環境問題をポスターとして描くことで、日本だけではなく、世界の人々に訴えかけ、一人でも多くの人が環境問題として考える良い機会になると思います。頑張ってください。

募集要項はこちら

Page Topへ