7/22(土)千葉、柏にて不登校を考える教育シンポジウム開催します

当財団では、全国各地で不登校問題に特化した教育シンポジウムを10年以上続けています。 この教育シンポジウムの特徴は、大学教授ら専門家の話だけでなく、小中学校時代に不登校を経験し克服した中高生の話も聞くことができる点です。学校に行きづらい、または不登校中の子どもは何を思い、考え、過ごしているのか、実体験に基づいた話は保護者や教育関係者に多くのことを示唆してくれます。

事前に申し込みくだされば、どなたでもご参加いただけます。各校のホームページをご覧になり、ぜひお問い合わせください。


7月後半の開催予定は次のとおりです。
■7月22日(土) 10時~ 東京大志学園・千葉校(JR千葉駅西口より徒歩5分)
「親と子・教師と子供のコミュニケーションを見直す~交流分析の視点から~」
(講師:栗原慎二 広島大学大学院教授、財団ディレクター)
→お申込みは電話043-290-6137(平日9:00-17:00)で。

■7月22日(土) 10時~ 東京大志学園・柏校(JR柏駅南口より徒歩3分)
「待ち方・促し方~不登校の段階に応じた支援のコツ~」
(講師:東宏行 埼玉県立大学教授、学校心理士)
→お申込みはこちら:http://www.tokyo-taishi.net/contact/index.php?id=449


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