8/4(土)親子で楽しい自然体験活動「2018大志の森」第2回里山の生きものを観察しようを実施しました!

里山の生きもの探索の様子

季節ごとに開催する「2018大志の森」の第2回(8/4)を実施しました。
対象は、小学生の親子です。場所は、国営あいなの里山公園。神戸市北区にある「しあわせの村」に隣接し2016年にオープンしたばかりの広大な里山公園で、四季折々の自然を満喫できます。
連日猛暑が続き、当日の気温も35度を超える中、21組57名の親子が元気に参加してくれました。
長靴、長袖、長ズボンに着替え、網や虫かご持参の生きもの探索隊の恰好で、いざ出発!
 6月に田植えをした田んぼには青々とした稲が育ち、その周辺の沼地や田んぼの用水路には、カエル、トンボ、イナゴ、タイコウチ、コオイムシ、エビやザリガニなど様々な生きものが生息しています。生きものを発見したら、「先生ー!これなーに?」「先生ー。この名前教えて!」とあちこち声があがります。生きものの先生たちは大忙しで子どもの呼ぶ声に応えてくれました。
 レンコン畑では、不思議なハスの葉っぱの実験をしました。葉っぱはととろの雨傘のように大きく、水をかけるとあら不思議!水は玉のようにころころと転がって流れていき、葉っぱは少しも濡れていません。
 「ハスの茎はなんでれんこんの様に数個の穴が空いているのかな?」先生からの質問に、「泥の中の根っこまでちゃんと空気を運ぶための穴!」とちゃんとみんな答えることができました。
 最後に里山公園の特別展示「あいな里山公園の野生動物展」を見学して、シカ肉の試食もしました。
 とても暑い日だったけど、里山の珍しい生きものや草花に触れ、その特徴や生態系を学ぶことができた、有意義な一日でした。


  • 生きものの観察記録をつける様子

  • れんこん畑でハスの葉っぱに水をかける実験の様子

  • あいなの野生動物展の見学の様子

  • シカ肉の試食の様子

  • 振り返りの会での発表の様子①

  • 振り返りの会での発表の様子②

Page Topへ